近畿ブロック

2016年度
ブロック長

大田 栄一
損保ジャパン日本興亜
ひまわり生命分会

研修

2016年9月2日(金) 近畿ブロック 秋の研修会
ブロックテーマ:『使 命』~何をすべきか、何ができるかを考える~

対象

MDRT会員

開催要項

日時: 2016年9月2日(金)
開場12:30/オープニング13:00~
会場: ホテルモントレ大阪
大阪市北区梅田3-3-45
TEL:06-6458-7111
参加費用: MDRT会員 7,000円(懇親会費として)
締切: 2016年8月9日(火)

第1部講演

『全盲の私が弁護士になるまで』
~困難に打ち克つ~

竹下 義樹氏(弁護士)

プロフィール

昭和26年生まれ。石川県輪島市出身。
日本初めての盲目の弁護士として、つくし法律事務所でご活躍されながら、平成24年からは社会福祉法人日本盲人会連合会長も勤めておられます。
後進の模範となるべく取り組んでおられます。
中学3年生のときに外傷性網膜剥離で失明。石川県立盲学校理療科本科を卒業後、さらに20歳のときに京都府立盲学校高等部普通科専攻科を卒業。昭和50年龍谷大学法学部卒業。昭和56年司法試験に合格。
昭和59年京都弁護士会に所属。
失明されてから幾多の困難を乗り越えられ、司法試験の合格を達成し、活躍されている竹下弁護士はこれまで、どのような使命を果たしてこられたのでしょうか。竹下弁護士が現在、考えるこれからの使命とは何なのでしょうか。

第2部講演

『究極のホスピタリティ』

四方 啓暉氏(大手前大学教授)

プロフィール

昭和21年2月生まれ。昭和44年立教大学卒業。大阪全日空シェラトン(現ANAクラウンプラザホテル大阪)を経て、平成2年からザ・リッツ・カールトン大阪の設立を担当し、開業後は副総支配人として、同ホテルが「ホスピタリティの最高峰」と呼ばれるまでの基盤を築き上げられました。現在は大学で教壇に立ち、人材育成に努めておられます。
ホスピタリティとは何でしょうか。またホスピタリティを広める四方様の使命とはどういうものなのでしょうか。お客様にどう接するかを考えることが多い私たち

●ファースト・タイマー・オリエンテーション●

川田 昌史会員
ソニー生命分会(2016年度成績資格会員)

新会員の皆さま、MDRT入会おめでとうございます。9月2日の研修会でお会いできることを、楽しみにしてます。その前の時間帯にファースト・タイマー・オリエンテーションを行います。ここから研修会がスタートします。今後の行事予定の案内だけでなく、研修会の活用ポイントなどもご紹介します。MDRT会員であることのメリットに満足するだけなく、この貴重な経験をさらに活かす意義を共有しましょう。

会場 ホテルモントレ大阪 14階「ベルヴェデーレ」 (受付はベルヴェデーレ入口)

ファースト・タイマーの方は12時より受付開始です。スタート時間にご注意ください。

ブロック長挨拶

一般社団法人 MDRT日本会
近畿ブロック長 大田 栄一
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命分会

暑さますます厳しい毎日が続いておりますが、皆さまいかかお過ごしでしょうか。
平素はMDRT日本会の活動に多大なるご協力、ご理解を頂きまして誠にありがとうございます。

2016年度の近畿ブロックのテーマは、『使命』です。何をすべきか、何ができるかを考える機会にしたいと思います。
会員の皆さんは、生命保険の果たす役割を十分に理解しながら日々活躍されているはずですが、「私の使命は何か」を話すことができますでしょうか。「使命」とは何かを考えるために、近畿ブロックの研修会の講演と会員との会話から、ヒントを得てください。

今年の研修会は、このテーマに沿った内容で、外部講師を2名お招きし、お話していただきます。まったく違う世界で活躍されている方々からお話をお聞かせいただき、それぞれのご経験とそこにある使命を学ぶことにより、会員みなさまのヒントにしていただければと思います。まず、第1部講演の講師は、日本で初めての全盲の弁護士、竹下義樹様です。第2部講演では、四方啓暉様から、ホスピタリティーを重んじる意義とそれを啓蒙する使命などをお話していただきます。今回は、MDRT理念にある相互研鑽をはかるためバズセッションの時間も設けました。もちろん会員間のさらなる交流を深める為、懇親会付きの研修会としております。会員間の交流を活発化させましょう。ファーストタイマーの方は、ぜひこの機会に近畿内の縁を広げてください。終身会員の皆さまは、ご自身の考えを惜しみなく教えてください。研修会当日は、皆さまにお会い出来ます事を心から楽しみにしております。

スケジュール

12:00~12:15 ファースト・タイマー受付
12:15~12:45 ファースト・タイマー・オリエンテーション
12:45~13:00 ブレイク(全体会場へ移動)
12:30~13:00 会員受付
13:00~13:15 全体オープニング
13:15~14:45 第1部講演
14:45~15:15 フィランソロピー/MDRT Foundation-Japan
15:15~15:30 ブレイク
15:30~16:30 バズセッション(テーブル内)
16:30~17:30 第2部講演
17:30~17:45 メンバーシップ委員会からのお知らせ
17:45~18:15 ブレイク(会場準備)
18:15~20:00 懇親会

研修会案内文書、参加申込書のPDFファィル閲覧およびダウンロードはこちら

本研修会に関する詳細は、以下ご案内・参加申込書のPDFファイルをご覧ください。

ボランティア

ボランティア活動のご案内

近畿ブロックでは、すいたハウスを訪問して施設内での催しに参加し、利用者のみなさまのお話をお聞かせいただき、交流を図り、施設利用されて いる方のお気持ちを直に感じ取り、MDRT会員として今後の支援のあり方を考える機会にしたいと思います。会員各自ができることを発揮して、支援しませんか?そして、そこに参加する会員の交流の輪を広げましょう︕

開催要項

日時: 2016年11月24日(木)
現地集合時間 15:30
ボランティア 16:00~ 20:00(予定)
場所: すいたハウス 大阪府吹田市青山台4-31-20
(TEL 06-6836-6551)
参加申込み: FAXにて10月4日(火)までにお申込み下さい。
参加定員: ボランティア参加の定員は10名。
先着順とさせていただきます。
募金: 一口 1,000円で、何口でも可
※参加案内裏面の口座に振り込みしてください。

【すいたハウスとは】

正式名称は『ドナルド・マクドナルド・ハウスおおさか・すいた』です。
国立環器病研究センターに入院している19歳以下の子どもの看病をしている家族の方が、入院期間中に安く宿泊でき、生活できる施設です。ハウス内に18部屋あり、2015年度利用家族640家族、延べ利用者1,407人です。全国から来られており、海外からも来られています。施設の設置および運営は公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが活動しております。すべて寄付で賄われておりますが、寄付などの収⼊が乏しく、当ハウスでは、⽼朽した器具備品の更新も進まない状況です。ハウスに宿泊しているお母さんたちは、日中は子どもの看病をして、夜にハウスに戻り、簡単な夕食を自分で作り、済ませているのが現状です。平成31年3月に循環器病研究センターが吹田市岸辺駅近くに移転するのに伴い、当ハウスも同時期に移転せざるをえません。建設・移転費用として約2億円の資金も不足しており、現在、広く寄付を募っています。

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詳細は、以下ご案内のPDFファイルをご覧ください。